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  Sound Platform  SFQ-01
 

最高の品質のために

SoundPlatformは置き場所を選ばず、豊かなサウンドを部屋のすみずみまでお届けします。
自然な低域のレスポンスと明快なヴォーカル、まさにアーティストがリスナーに聴いて欲しい音を目の前で再現します。

Speaker Driver

 

カスタム設計のドライバー

スピーカーに使用されるドライバーは、オーディオシステムの核となる要素であり、ドライバーのボイスコイルの振動が振動板に伝達されることで音が発生します。
Sound Platformのドライバーには、ボイスコイルを駆動するための磁気回路に、鉄とカーボンを特別な比率で配合したマグネットを使用し、振動板の駆動範囲をより大きくしました。
この『ロングスロウ』と呼ばれる構造は、大量の空気を振動させることが可能なため、深みのある、自然な低音を生み出します。
SoundPlatformに使用されるドライバーユニットは一般の同クラスのドライバーと比較すると、2KHz〜10KHzの周波数レンジにおいて約6dB(デシベル)も高い音圧を得ることができます。
ケブラー繊維を織り込んだドライバーの振動板は軽量で高い剛性を持ち、高速なレスポンスを要求するDクラスアンプの利点を最大限に引き出します。

 

UQ3 音響拡張プロセッサ

小型のオーディオシステムは、大型のシステムと比較して、左右のスピーカーの間隔が比較的短いため、良好なステレオセパレーションを得ることが困難です。

私たちは音波の干渉を制御することにより、知覚的にステレオセパレーションを改善し、音場を広げる独自のUQ3 DSP(Digital Signal Processor)技術を開発しました。これにより、小型のオーディオシステムでも広い音場空間をお楽しみいただくことが可能です。

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Speaker Driver

 

デュアルポート・チャンバー

SoundPlatformには「デュアルポート・チャンバー」という音響管が内蔵されています。これは、車の排気管のような構造を持っています。管の内部は残響や振動が生じないように樹脂で補強され、しっかりした音道が形成されています。このようにしてスピーカーユニット背後から出る音を活かし、低域の特性を補正するよう綿密にチューニングされたチャンバーにより、小さなボディーからは想像できない重厚なサウンドを放ちます。

 

 

周波数特性

周波数特性のグラフは、スピーカーシステムをテストし、評価するための1つの指標です。
X軸には周波数、Y軸には音圧レベルがdB(デシベル)で表わされています。
SoundPlatformは、広い周波数領域で、フラットな再生特性を得るように調整されています。
また、私たちは市販のホームオーディオにありがちな「低音の過度な強調」をせず、あらゆるジャンル、あらゆる音量でバランスのとれた自然な音を再現することをポリシーとしています。


frequencyreference SPL
Range

人間が聴くことのできる音の周波数は、個人差はありますが20Hz〜20KHzの範囲と言われています。図は、ピアノ(キーボード)の鍵盤の位置がどの周波数に相当するかを示したものです。ピアノは、人間の声とほとんど全ての楽器の音域をカバーすると言われています。SoundPlatformは、ピアノが出すことのできる音域をほぼ、再現することが可能です。

Fidelity

フィデリティは、もともとはアーティストとサウンドエンジニアの間で論議された、「原音再生」に関する精度です。理想的な周波数特性は、低音から高音までが平坦であることです。SoundPlatformのクラスDアンプとDSP(Digital Signal Processor)は、バランスのとれた周波数特性を持つように調整しています。

Clarity

研究室ではオーディオをテストするのに、単一周波数の音(シングルトーン)を用います。しかし、現実の音楽は、多くの音の組み合わせです。実際には音どうしの干渉や、スピーカーのクロスオーバー効果によって、音に濁りが生じます。SoundPlatformのアンプ、DSP、ドライバーユニットはこれらの発生を抑え、明快なサウンドの再生を行なうように調整しています。 




SFIcon
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